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| ■西日本リサイクル運動市民の会の環境保全活動 |
西日本リサイクル運動市民の会(以下市民の会)は、92年8月開催された、「牛乳パックの再利用を考える連絡会全国大会」(北九州市)の実行委員会の有志の、生協グリーンコープ連合や「遠賀川の水を守る会」、「廃油を生かす会」、「(株)ウィンドファーム」など60団体・個人の出資に基づき、「循環型社会」「環境保全型社会」の形成を目的に、中部リサイクル運動市民の会をモデルとして93年11月発足しました。
市民の会は、グリーンコンシューマー(緑の消費者)運動の推進をテーマに「市民活動」の事業化を行うことを大きな特徴としています。
97年、地球温暖化防止京都会議(COP3)終了後は、更に地球温暖化防止・省エネルギーの推進を目的として、再生可能エネルギー(主に太陽光発電)の普及を行ってきました。さらに、99年当会が母体となり再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(略称REPW)を発足させ、九州電力からの寄付を活用し、一般家庭を対象に太陽光発電システム設置費用の補助事業を行いました。
循環型社会の形成には、廃棄物・リサイクル、エネルギーの問題だけではなく、交通問題も重要として、公共交通機関と連携した「カーシェアリング」事業も展開しています(05年9月で社会実験終了)。
◆フリーマーケットの開催などリサイクル運動の推進
◆グリーンコンシューマー運動の展開
◆エコロジー商品の普及販売(エコペーパー・エコラ)
◆環境保全を目的としたクレジットカード(九州グリーンコンシューマーカード)の発行
◆再生可能エネルギーの促進(REPW)
◆カーシェアリング(車の共同利用)事業(CSN)
◆シンポジウムや学習会の開催
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| ■概要 |
有限責任中間法人 (2003年6月12日法人格取得 基金総額 300万円)
西日本リサイクル運動市民の会 |
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〒810-0001
福岡市中央区天神4-1-17 博多天神ビル7F
※2月25日より博多天神ビル2Fから7Fへ、事務所移転しました。 |
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『資源循環型社会』『環境保全型社会』の形成を活動の目的としています。
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92年 牛乳パックの再利用を考える連絡会全国大会開催(北九州市)
中部リサイクル運動市民の会をモデルに事業化検討
93年 事務局を福岡市に移転
グリーンコープ生協北九州の支援を受け任意団体として設立
雑誌くるくるリサイクル創刊
94年 地球に優しい買い物ガイド発行協力
95年 NHKラジオ「ラジオでアクションリサイクル」を開催
96年 気候フォーラムに参加
97年 福岡ドームスーパーフリーマーケット開催
地球温暖化防止京都会議(COP3)に参加
98年 西日本総合展示場・グランメッセ熊本スーパーフリーマーケット開催
グリーンコンシューマーガイド九州・山口版発行
ワーカーズコープエコテックと協働で第1号太陽光発電所を設置
99年 再生可能エネルギー推進市民フォーラム(REPW)設立
九州電力とのコラボレーションで太陽光発電設置費用補助事業開始
00年 クレジットカード・九州グリーンコンシューマーカード発行
第1期自然エネルギー学校・九州開校
01年 エコマンションプロジェクトスタート
エコロジーショップ「エコラ」を福岡市大名に開店
02年 カーシェアリングネットワーク(CSN)設立
REPW・CSNをNPO法人化
福岡市・九州電力の支援を受けカーシェアリング事業を開始
03年 フリスタ(W杯会場大分ビッグアイ)を開催
有限責任中間法人格を取得
04年 福岡市環境保全功労者賞受賞
地球温暖化防止活動環境大臣賞受賞(CSN)
05年 エコ商品ネット通販「エコラ」再開 |
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| ■協力団体 |
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